geopoliticsさんの日記(無回転思考)

はてなダイアリーから引っ越し中

環境因子はタブーか

遺伝ではないです。遺伝以外の話です。

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/13e097.html
日本において、遺伝の影響を考慮したうえでもなお、生まれ育つ家庭による機会の不平等が存在することを示唆している。

赤字強調引用者付記


ガラ悪い街に住む1番リスクは拉致られそうになる(過去2回経験)でも、金属バットでいきなり殴られる(過去1回)でもなく、保育園の時はいい奴だった子供がいつの間にか悪い人間に育ってしまう事だと思う(全て実体験)

はてなブックマーク - 魑魅魍魎蠢く不動産の世界より、クソ物件オブザイヤー2017(心が震えた傑作選) : 市況かぶ全力2階建

東京都足立区のとあるコンビニの貼り紙がインパクト強くて「ワイルドすぎ」でも足立区にもいいところはある! - Togetter

「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街

「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街

オペラを楽しめなくても人生は楽しめるのか?「フランスでは下層階級はハイカルチャーの香りがするものを排除する」からのフランス教育事情。 - Togetter

日本の不平等

日本の不平等

DQNの教育問題について、またはわたしもDQNであるということ - はてなの鴨澤
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20120528/1338173209
はてなブックマーク - 環境という足枷 - G.A.W.
という二つの記事に関しての参考文献を二冊ほど。

学歴分断社会 (ちくま新書)

学歴分断社会 (ちくま新書)

階級都市―格差が街を侵食する (ちくま新書)

階級都市―格差が街を侵食する (ちくま新書)

リンク(人脈)が階層事に出来ていて、決して交わること無いということが、生まれの幸・不幸を決めてしまいます。実際は自動車教習所で耳にピアスの金狼と上品な子が机を並べているとうのがありますけど。
Nature versus nurture - Wikipedia
学力の問題は本質として親の問題であり、地域の特性(似た人が集まる)でもあるんですが、その当たりがタブーなのか、批判されるのはその部分を除して残った学校ということになっております。ちなみに学校間格差というより中身=生徒の格差が問題で、進学校も先生ではなく生徒の入学時の質でほぼ決まります。つまり学校は通過するだけで本質的には影響がありません(だそうです)。もちろん良い友達や多感な青春時代を過ごす場というすばらしい機能はありますけど。

だから学校間の競争を煽っても問題は絶対に解決しないどころかより悪化することが目に見えています。予算の上限が決まっているのでその制約線の上を行くとはありません。なぜかというと社会的・経済的要因を取り除くと子供の学力格差はほとんど無いからです(全体の傾向として無いそうです)。

つまり学校をマクロ視点でみると現時点で最高の状態であり、これ以上は戦力投入(お金)をしない限り現実は変わらないと言うことです。断定調で書きましたが、学術的には差がないとか、有効性を確認できないなど回りくどい言い方になると思います。
子どもが“賢くなる家庭環境”と“ダメになる家庭環境”:英政府調査 - IRORIO(イロリオ)
子供が「勉強をする」か「諦めるか」は彼らなりの合理的な判断です。これは黒人問題と似ていて、勉強しないから採用しないのか、採用されない(と予測できる)から勉強しないのかという卵と鶏問題です。

一般的に黒人の学力は白人と比べて落ちる。また黒人が多い地区は低学力で貧困地域です。黒人が黒人の足を引っ張る=白人にこびを売った裏切り者として勉強する黒人を内部で差別するというのもあるようです。黒人を貧困層と変えるとどうなるのかなあと思います。

勉強をすることが普通ではない世界で「高学歴」組の絶望感。
地方都市で、低学歴と高学歴の世界が交わるとき - 常夏島日記
日本では勉強組を地元組が引きづりおろそうと邪魔をします。
低学歴と高学歴の世界の溝
貧しさがあなたの頭をニブくする | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
東横線沿線の高校生は裕福? 日本でも所得別住み分けが進行中? ( 不動産 ) - アメリカ/米国不動産投資日記 - Yahoo!ブログ
週現スペシャル 大研究 遺伝するもの、しないもの【第1部】一覧表でまるわかり 遺伝する才能、しない才能、微妙なもの(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)
黒人「差別」の話は下記の本で。差別が合理的に行われてしまう危険性があります。

人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く

人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く

小悪魔アゲハなんで売れたか知ってます? あれが、ある種の階層の女の子にとって憧れの「きらびやかな」世界だからですよ。現在自分が置かれた立場から想像しうる「きらびやかな世界」はあそこなんですよ。だからあの雑誌、地方に行けば行くほど売れる。現実と夢の妥協点がそこだったの。
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20120528/1338173209

子供の夢がキャバクラ嬢というリアルに聞いたことがあります。彼女らにとってテレビタレントとキャバクラ嬢に大きな違いはないと思います。手に届くのがキャバクラでその上位互換がアイドルなどのテレビタレントだと。

栃木の田舎に住んでた身としてはホントによくわかる話。TSUTAYAに大学受験向けの参考書とか皆無で書店もほぼ無いんだぜ。子供たちにネットを使わせるしかないんだけどそこにすら親の理解がない
はてなブックマーク - DQNの教育問題について、またはわたしもDQNであるということ - はてなの鴨澤

教育格差の社会学 (有斐閣アルマ)

教育格差の社会学 (有斐閣アルマ)

見捨てられた高校生たち―知られざる「教育困難校」の現実

見捨てられた高校生たち―知られざる「教育困難校」の現実

遺伝を前面に出すと優生学に行き着くので取り扱いは非常に、特に知的階層の人にとってタブー化しやすいはずです。
環境は予算=増税なのでやりたくないでしょうね。金利と同じで借りる側のリスクを計算するとどうしても高くなるが、制度として強制的に低くすると貸せる人が減る。上限を超える金利負担を税金で賄うというのもありますが財政的に難しいでしょう。教育はこれと似た話です。
わかっていても手のつけようがないなら何も言わない方がいいというのが現在の状況なのかも知れません。
優生学と人間社会 (講談社現代新書)

優生学と人間社会 (講談社現代新書)

頭の良さと学校(勉強)の効果

資質って残酷なもんで、教育を与えられかどうかと無関係に、資質のある子って理解が早かったりするんですよ。仕事もできる。ただ、一定ラインで「こつん」と壁に突き当たる。それは俺の仕事であるコンビニでいうと、店内での仕事は完璧にできても、小売業界を広く眺めて、そこから今後の流れとかを汲み取ってきて、それを今後の経営方針に反映する、みたいなところができない。経験レベルで得られる知識を越えた範囲のものが必要とされるから。
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20120528/1338173209

これはよく言われる話で、知的訓練を怠るとあるところで止まってしまいます。頭の良さは必要ですが訓練の質が悪いと壁にぶつかってしまう。質の悪い訓練とは日常です。日常の中の非日常が勉強になります。
メタ認知というか市場が現実(見えるところ)で止まって、その裏にある背景まで届かない。そういったものを読み取るのは例えば数字の羅列である統計など読み慣れている人(文脈がわかるというか、文脈があるというのがコスト無しに理解できている)だとある程度わかるのだと思う。

/ WSJ日本版 - jp.WSJ.com - Wsj.com
IQは遺伝子に組み込まれているのか−双子の研究で学界も変化
この知能の遺伝性の高さは、もっぱら非貧困家族、つまり中間階層に当てはまる。つまり、飢餓や病気に悩む状態での子育てや環境はIQに影響をもたらすのだ。バージニア大学のエリック・タークハイマー氏のチームは、最も不利な環境にある家庭ではIQの遺伝度が下がり、共有する家庭環境から影響を受ける度合いが60%に上がったことを実証した。

人間形成の日米比較―かくれたカリキュラム (中公新書)

人間形成の日米比較―かくれたカリキュラム (中公新書)

「我慢できる人」は脳が違う?|WIRED.jp
その結果、1分以内にベルを鳴らした子どもたちは、学校でも家庭でも行動上の問題を抱えている率が高いことが分かった。教室での問題行動も多く、かんしゃくを抑えるのも難しかった。そして、15分待てた子どもは、30秒しか待てなかった子どもよりも、SAT(大学進学適性試験)のスコアが平均して210点高かった。

マシュマロ試験の追跡
Marshmallow test points to biological basis for delayed gratification -- ScienceDaily

貧困下にあると貧しい現状で頭がいっぱいになり貧困から抜け出せなくなる - GIGAZINE
貧しい人が15万円という経済的問題を抱えることは、認識の帯域に大きな負担を強いるものであることを示しています。

Born Together―Reared Apart: The Landmark Minnesota Twin Study

Born Together―Reared Apart: The Landmark Minnesota Twin Study

出会い系のシングルマザーたち―欲望と貧困のはざまで

出会い系のシングルマザーたち―欲望と貧困のはざまで

ハマータウンの野郎ども (ちくま学芸文庫)

ハマータウンの野郎ども (ちくま学芸文庫)

Aki (Akiyoshi SHIMURA) on Twitter: "ちなみに収入とかIQとかで人口集団(家庭)を区切った研究では、子供に対する叱り言葉:誉め言葉の比率は、上位集団と下位集団で50倍くらい違う。(もちろん上位ほどよく誉める) そして複数研究で下位層は否定的な言葉の方が多いというのも一致する。 ※limitation:国外研究"

この手の話だと、いくつか段階がある。「授業の60分机に向かえるか」「家で60分以上机に向かえるか」「知識を脳に入れる方法論を体得してるか」の3つが主な壁。ちなみに、一番最初の壁が越えられないのが本物の底辺。
はてなブックマーク - 環境という足枷 - G.A.W.

勉強が何の役に立つのかを全力で考えた。
勉強が何かに直結するというのはまず無いと思います。結果的に役に立ったと言える位だと思います。もし直接役に立つというのであれば職人教育しかありません。例えばサッカー(の練習)です。

職人(職業)教育の議論もされています。勉強をする人はホワイトカラーでしょうから、そもそもそんなにホワイトカラーが必要かという所から始めないとなりません。

今日の日本では高校くらいは行っておく必要があるから多くの生徒(偏差値50以下?)は(受験)勉強をするわけで、勉強についてそれ以上のことはないと思います。

社会人大学生を受け入れていますが、そこで得た知識なり技能なりを会社が評価するかと言えば、運転免許(資格職)の方が評価されると思います。

教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書)

教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書)

データの誤った使い方だけはして欲しくないですね。
http://mainichi.jp/feature/news/20121002dde041100028000c.html
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121002/edc12100210030000-n1.htm
http://www.asahi.com/national/update/1002/OSK201210020056.html
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121002-OYT8T00438.htm

ルポ 子どもの貧困連鎖 教育現場のSOSを追って

ルポ 子どもの貧困連鎖 教育現場のSOSを追って

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130320/wlf13032012010008-n1.htm
親→子へ連鎖する「貧困」、抜け出そうともがく子供たち、阻むものは…

しかし、子供たちの前向きな発言とは裏腹に、保護世帯の高校生の中退率は高い。

http://www.asahi.com/national/update/0516/TKY201305150616.html
年収400万円以下の低所得層と1050万円以上の高所得層では、子どもの国公立大進学率に3倍近い差があった。2006年の調査時にはなかった傾向だ。

日本の「子供の貧困」がシャレにならなくなっている - NAVER まとめ

学力と文化資本の差を感じた増田の実感。やや漫画的だが内容は本当だと思います。本当に話す言語が違う。日本語だけど理解が出来ない。
低学歴と高学歴の世界の溝
学校はある意味不幸な出会いの場です。両極端の人が同じ場所に集まる。

はてなブックマーク - 低学歴と高学歴の世界の溝
私の母校(中学)であったのが、若い先生(高学歴の人)が理想を持って勇んで赴任してきた。ところが、その学校は低学歴校だった。ので、その先生は一年も経たずに鬱になってしまったとさ。/これが“壁”なんだろなと。

 そういう中での「高学歴の世界」の住人の振る舞いはかなり微妙です。僕が中3の時のクラスで女子で一番勉強ができた子は、可愛かったのでヤンキーな先輩に目をつけられて中2の時に処女を喪失して、そのあと中学卒業までに3人ほどと肉体関係がありました*1。ピアノが上手で、地元の国立大学付属中に合格したのにくじ引きで落ちたという、本来的に「高学歴の世界」の住人だったはずの彼女は、そうやってヤンキーに性を提供することで「低学歴の世界」で生き抜いたわけですね。高校まではずっとヤンキーだったのに、東京の有名私大に進学した彼女は、あのころのヤンキーテーストはどこへやら、コンサバでスマートな衣服に身を包んで、「高学歴の世界」に生きています。

地方都市で、低学歴と高学歴の世界が交わるとき - 常夏島日記

新・学歴社会がはじまる―分断される子どもたち

新・学歴社会がはじまる―分断される子どもたち

夫婦格差社会 - 二極化する結婚のかたち (中公新書)

夫婦格差社会 - 二極化する結婚のかたち (中公新書)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131009/wlf13100912320015-n1.htm

「学校が序列化」するんじゃなくて「学校が属する地域の序列化が可視化される」。もちろんそれは同和問題と直結する。そのことをモロには言えないから婉曲表現で反対しているのを大阪ネイティブは知っている
はてなブックマーク - 「子供がコンプレックス」「学校の序列化心配」 大阪市の学テ公表「義務化」広がる波紋(1/3ページ) - MSN産経west

パンドラの箱を開けるかもしれない。
パンドラの箱はこちら。

学力と階層 (朝日文庫)

学力と階層 (朝日文庫)

http://agora-web.jp/archives/1562029.html
ウチが貧乏だから大学に行けない 深刻化するアメリカの格差問題 - Market Hack
Terms of Service Violation
誕生日と学業成績・最終学歴
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/12/pdf/029-042.pdf

公共政策のシンクタンクMDRCの調査研究によると、学習者の年齢が上がるにつれて、教育方法の変化や“親の教育参加”(Intervention)がもたらす効果は急激に小さくなる。1学年の場合は、親の教育参加によって落ちこぼれ(授業についていけない子、試験の結果が落第点の子)はほぼなくなるが、高校生になるとその効果は半分ぐらいに落ちる。年長の子では、改良効果が(試験の点のアップで)6%よりも高くなることはない。


子どもの声が甲高くなくなる年齢ごろから、教育そのものの学習に及ぼす効果は相対的に低くなる。そして、IQや子育ての質、本人のモチベーションなどが、より重要な要素になる。


カリフォルニア州立大学機構サンノゼ州立大学で行われた実験的なオンライン課程に関するNational Science Foundation(米国科学財団)の報告書も、いちばん重要なのは学生自身の努力だ、と言っている。
反転授業の効果は試験の点で5%アップ…それが“大きな成功”と言える理由 | TechCrunch Japan

http://mainichi.jp/feature/news/20131217k0000m030010000c.html
その結果、全体では遺伝子の成績に与える影響は58%で、環境(家庭・学校)の影響は29%。残り13%はそれぞれの個性による違いと考えられるという。

「常識」の概念が自己中的に編成され歪んだ認知="スジ"になっていて、物理・精神的暴力で整序された秩序の位置でしか他者を認められず、圏外でもその作法で行動する。dqnのDVモラハラストーカーは大体これ。
はてなブックマーク - 川崎逃走男「金は返すから逮捕は勘弁して」 | 日テレNEWS24

しかも、遺伝子だけではない。父親と母親の価値観や人生観は、物の考え方や立ち振る舞いの部分で伝わっているんです。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/26/sato-masaru-interview_n_4668679.html

「エビデンスベースト」が日本の教育を変える〜中室牧子氏に聞く | eduview
「800人の子どもを30年観察して、社会的に成功するか見る」実験の結果を読み込んでみた - glasstruct log

高齢時の知能も子供の頃にかなり決まっちゃうんだって。 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
コメント欄

そういう家庭の子どもは、5年生だろうが中2だろうが、学力は高く、なにより、低クラス家庭の子は、塾にいこうが何をしようが、家庭学習を3時間やっても、ハイクラスの家庭の子の「家庭学習がゼロ時間」の子どもに、点数がかなわないという結論です。

平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究

教育を経済学で考える

教育を経済学で考える

格差ブームの先駆け?になった親から受け継ぐ物は遺産?負債?
不平等社会日本―さよなら総中流 (中公新書)

不平等社会日本―さよなら総中流 (中公新書)

これに対する反論。
書評:佐藤俊樹「不平等社会日本」,中公新書
「つながり格差」が学力格差を生む

「つながり格差」が学力格差を生む

階級「断絶」社会アメリカ: 新上流と新下流の出現

階級「断絶」社会アメリカ: 新上流と新下流の出現

http://mainichi.jp/shimen/news/20140430dde012100002000c.html
秋田の1位「持ち家率、離婚率、不登校率と相関」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20150508-00045523/

ゲームと犯罪と子どもたち ――ハーバード大学医学部の大規模調査より

ゲームと犯罪と子どもたち ――ハーバード大学医学部の大規模調査より

 チームはこの2つのグループの間に脳の違いがあることを発見した。チームは脳のさまざまな場所で、脳の表面を覆っている皮質の厚さを計測した。低所得の世帯の子供の皮質は、高所得の世帯の子供よりも薄かった。


 低所得の世帯には民族・人種のマイノリティがより多く含まれていたが、統計の分析から、民族や人種の違いは脳の皮質の厚さと関係ないことが分かっている。また、皮質の薄い子どもは、皮質の厚い子どもより成績が悪い傾向にあった。これは高所得世帯の子でも、低所得世帯の子でも変わらなかった。


脳と学力と貧困の悪循環 - WSJ

http://artsandscience-kipling.blogspot.jp/2013/03/4.html

マシュマロ・テスト:成功する子・しない子

マシュマロ・テスト:成功する子・しない子

http://shimz.me/blog/d3-js/4629

TOKYO虫歯率マップ 東部「真っ黒」都心部「真っ白」 (舞田 敏彦) | プレジデントオンライン
小学校低学年虫歯率 足立区約26% 千代田区約11%

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/57393

◇「大都市圏」の子どもたちのほうが、「市部」「町村部」の子どもたちより平均正答率が高い。

◇「基礎問題」「活用問題」ともにその傾向が認められる。

◇階層別にみると、「母親の学歴」の違いによる正答率の差が最も顕著である。

◇「教育費」の違いが、最も地域による格差が大きい項目である。

◇子どもを取り巻く教育環境の地域差はみられるが、意識項目についての差はほとんどみられない。
学力の地域格差:教育格差の発生・解消に関する調査研究報告書 - ベネッセ教育総合研究所

残酷な「遺伝の真実」あなたの努力はなぜ報われないのか(安藤 寿康) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

分析では、国語で差が顕著にあらわれた。生活保護世帯の小学2年生の平均偏差値は49・6で、それ以外の子供(50・1)との差は0・5ポイントだった。小3でも1・9ポイントだが、小4になると5・5ポイントに拡大した。その後も4ポイント以上、下回り、中2では5・8ポイントに広がった。算数・数学でも同様の傾向を示しているという。
貧富による学力差は小学4年生から拡大傾向に 国語で差が顕著に - ライブドアニュース


医学部入試の文化資本論 ~ 医学部の入学選考はいかにあるべきか - Togetter
嵐・櫻井翔のおばあちゃんが「エリート一家のルーツ」を明かした(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)


「4月生まれ有利」「翌3月生まれ不利」は本当か | 経済学で読み解く現代社会のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準