geopoliticsさんの日記(無回転思考)

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文学部(教養)と国際政治

国際政治における教養の必要性
中曽根康弘


高崎高等学校における講演,政治を志す若い諸君へ(中曽根内閣総理大臣


【政治家は文化・学問・芸術の権化】


われわれがサミットの間でコーヒーブレークとか、会議が始まる前だとか、みんなで立って雑談している。そのときにどんな話をしているかというと、だいたい絵の話とか詩の話とか音楽の話とか神話の話とか、そういう話が多いです。だから西洋の連中がそういう時間の余ったときに、トップレベルの連中が話すときには、そうとう高い教養の持ち主でないと太刀打ちできない。私は今度行ってみてしみじみ感じました。音楽があると、ドイツのコールさんは、あれはモーツァルトですと言うわけです。そういう意味において、ああいうサミットのようなものは各国の文化の饗宴でもある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000001-withnews-sci

『ワード・プレイ』は、言葉の機能論のような本だ。イリノイ大学の新入生を対象に、わずか30語だが単語の試験をし、何年もたってから実社会での彼らの追跡調査をしてみたら、人生の成功度は入学時のヴォキャビュラリー・テストの成績とぴったり呼応していたという、おそろしい話が書いてある。単語試験の成績がよくなかった人は、人生においてもまた、点数が低いのだそうだ。
人生に成功したければ、言葉を勉強したまえ – 片岡義男.com|作家・片岡義男の電子書籍作品公式サイト



サルトル『実存主義とは何か』 2015年11月 (100分 de 名著)

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文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)

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批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)

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日本の社会科学を批判する―OECD調査団報告 (講談社学術文庫 514)

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