まず大学の場合。
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— 野島 高彦【化学】 (@TakahikoNojima) 2018年7月27日
大学は適当だったのが文科省の縛りがきつくなり出席を取ったり半期15回をきっちりやるように指導されている。いい加減だったのがまともにやるようになって、もともとのスケジュールがおかしかったので、そのまま問題化した。
【検証・豪雨被害】大学はなぜ避難勧告の中、休講にしなかったのか | BUSINESS INSIDER JAPAN
「大学には休講に関するマニュアルがあるので、それにのっとらないと休講にできない。さらに前期の授業は15回と決められている。地震による休講もあり、休講する授業が増えると、お盆まで補講をしなければいけなくなる」
【検証・豪雨被害】大学はなぜ避難勧告の中、休講にしなかったのか
弊学は水害で6日ほど休講になったのですが、文科省に15回分確保しろと言われているので、土曜日も補講にしてお盆休み前にねじ込みました。文科省がもっと長期間、ぜひ休講にしてボランティアを派遣してくれというオリンピックはきっと未曽有の大災害なので、講義を放り出して海外に逃げないとしぬ。
— TOGASHI Yuichi (@togashi_tv) 2018年7月27日
学校も独自の判断=事後承認ということが、最近の改革でやりづらくなっていると思われる。最近の改革とは中央統制を効かせようとしている*1。よって現場判断は危なくてできない。あとで刺される可能性がある。上はすでに信用できない。
前例があって、第二次大戦中、前線のドイツ軍司令官はアドルフ・ヒトラーの承認を得ないと軍を動かせなかった。ヒトラーが昼寝をしていて前線に命令を送れない(正確には夜寝て朝起きる通常の睡眠。これをネタ元したのが銀河英雄伝説のアムリッツァ星域会戦時のロボス元帥)。ヒトラーが起きたときは前線のドイツ軍がソ連軍によって全滅した。
それと同じで、要するに学校はいちいちお伺いを立てないと身分保障が危なくなる可能性があるということある。現場にそう連想させるのが一番問題である。
現場で法令上できるのは感染症などの疾病だけだったと思う。
大阪市では、大雨警報の発令でも休校になる学校はゼロ…「大丈夫なのか?」と休校の基準や危機意識に疑問を呈する声が多数挙がる - Togetter
独裁とはトップの過労死と同義語で始皇帝やヒトラーがどんなに真面目で勤勉にこなしても、量が多すぎてさばけない。よっていつかは過労死か仕事が裁けず破綻する。だからある程度分業というか分権が必要になる。
過労だったという清の皇帝

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大学教員がぶち切れているボランティア要請は、日数が足らんという現実とそれを強要した文科省が自ら矛盾を作り出している。
国「授業避けて」東京五輪・パラ 大学生のボランティア促す通知を発出 炎天下でタダ働きする学徒動員に疑問の声 - Togetter
東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う 2020年度学年暦【春学期】の変更について(お知らせ) | 明治大学
心理的安全性;職場は心安らぐ場所か? | 連載・コラム | 人材育成・研修のリクルートマネジメントソリューションズ
役人の素晴らしきテクニック
オリンピック学徒動員通達だと批判されている「30ス庁第236号」を読むと、届出の要否という手続的内容が中心で、学生ボランティアの教育的意義に言及はあるもののボランティア動員を要請する文言は一つもない。忖度を期待する含意は名宛人のみ伝わる。職人技に感服。 https://t.co/pO60FfK8Pz
— 高橋雄一郎 (@kamatatylaw) 2018年7月28日
環境省は、東京五輪・パラリンピック用メダルの原材料になる廃家電などのリサイクル貴金属の回収を強化する。全国の自治体に対し、秋から小中学校で使用済み携帯電話やパソコンなどの回収ボックスを設置するよう協力を呼びかける。これまでの回収で金と銅のメダルに必要な量はメドがついたが、銀は確保できておらず、学校との連携で五輪に間に合わせる。
東京五輪メダル「銀」まだ足りない、小中学校でも回収へ (写真=共同) :日本経済新聞

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