geopoliticsさんの日記(無回転思考)

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大衆に嫌われるお説教型インテリ選民意識と選挙民は大衆がほとんど問題

リベラルのあれは要するに昔の学校の先生感です。

若者よ選挙に行け→自民党に投票

30代以下支持、増す自民 60代以上と逆転 出口分析 - 2019参議院選挙(参院選):朝日新聞デジタル

立民、18、19歳で支持低迷 比例、全世代で自民トップ | 共同通信

これはテレビを見ない世代とかぶるんですよね。

これが現実化してしまった。ついでに彼ら(若者)は右翼ではなく、リベラルと思っているということが調査でわかっている(書名失念)。

左翼老人 (扶桑社新書)

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最大与党は老人だけど・・・

 

なぜリベラルは敗け続けるのか

なぜリベラルは敗け続けるのか

 

 

 

無能な見方は誰か

馬鹿を見下す上から目線

お前達は馬鹿ですね。こんなこともわからないの。

信者には目覚めたおめでとうと褒める

君は意識が高くて素晴らしい。

ちなみに島根は保守王国です。要するに自民党の票田。

選挙に勝ちたければ大衆に土下座です。インテリが一番嫌いな大衆にお願いするのです。

田中角栄「大卒でも1票。70歳のおばあちゃんでも1票」

大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

 

人を動かす技術

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

見放された大衆は選挙に行かない

これは某女史(黒猫女史)が言っていたように、本来、国家の支援を必要とする層は選挙にかない。だからどの政党も選挙公約に組み込まれていない。

例外はれいわ新撰組で、だからこそ勝つ見込みがない。ただブルーオーシャン戦略になっている。れいわの躍進が左のポピュリスト政党が日本でできるかどうかのマーカーになります。

 

ちなみに教育レベルが低い層、貧困層が選挙に行かないという話は、どちらかの本に出ているそうです。図書館にあれば読むかも予定。

 

われらの子ども:米国における機会格差の拡大

われらの子ども:米国における機会格差の拡大

 

 

格差社会の衝撃―不健康な格差社会を健康にする法 (社会科学の冒険2)

格差社会の衝撃―不健康な格差社会を健康にする法 (社会科学の冒険2)

 

 

リベラルは学歴と比例するというのがアメリカの50年前くらいのデータ。ただ鶏卵で、どちらが先かはわからない。

 

創造の方法学 (講談社現代新書)

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オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6

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ライフ リングノート アウトドアメモ B7 O997

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