geopoliticsさんの日記(無回転思考)

はてなダイアリーから引っ越し中

新コロナ後に来るデジタル監視社会と希望の新中華帝国

リベラルの生き残り方

今回の事件は日本が完全に自由であることが証明された。村の掟以上のものはない(村社会での自粛を強要)。法律は完全に人権(自由権)を保障している。だからこそ要請しかできない。これを超えることは超法規的措置になる。災害対策基本法だとかなり強力に出来るようだけど。

国家による管理ができないと追跡に異様に時間がかかる。

「調査の電話に出てくれない」感染拡大の若年層、追跡拒否のケースも(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

新コロナ後はこの自由が問題になる。そして参考になるところは中国である。

  • 罰則付き制限が可能
  • デジタルで追跡可能

このモデルが導入されると予測できる。

中国でなくとも、韓国はクレジットカードの履歴から追跡。台湾はGPSで帰国者を管理。フランスは罰則付き行動制限。

韓国の実態が一番まとまっている。単純化するとデジタル監視で効率化、徴兵で医療部隊を調達。現地に投入(拒否はできない)。

 

gendai.ismedia.jp

韓国でコロナ検査「世界最大級」のウラで医師が「動員」されていた!(崔 碩栄) | マネー現代 | 講談社(1/5)

わかっている朝日新聞は先手を打ってきた。

(インタビュー)疫病と権力の仲 新型コロナ 金沢大学法学類教授・仲正昌樹さん:朝日新聞デジタル

 

 

 

もう元の世界には戻れない…コロナウィルスに粉砕された理念の数々(野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

新型コロナウイルス対策、政府はどこまで「自由」を制限できるのか(児玉 聡) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

韓国でコロナ検査「世界最大級」のウラで医師が「動員」されていた!(崔 碩栄) | マネー現代 | 講談社(1/5)

コロナ後の世界 - 内田樹の研究室

 

 

暴露:スノーデンが私に託したファイル

暴露:スノーデンが私に託したファイル

 

 

 

ちなみに反ワクチンと同様、公衆衛生は自由と相性が悪い。

科学者がどんなに「事実」を並べても、"反ワクチン"が強く支持される理由 | ハフポスト

 

マイナンバーで紐付けされないため個人に到達するまで異様に時間がかかる。

自由と安全が天秤にかけられる。給付金は今だが、監視社会はこれからです。

政府より民間の方が情報を持っている。

AppleとGoogleが提携。新型コロナ感染者との濃厚接触をBluetoothで検出する技術を提供 - PC Watch

 

geopolitics.hatenadiary.com

the-criterion.jp

 

econ101.jp

 

中国の論理 - 歴史から解き明かす (中公新書)

中国の論理 - 歴史から解き明かす (中公新書)

  • 作者:岡本 隆司
  • 発売日: 2016/08/18
  • メディア: 新書