平和主義者が未だに20世紀に取り残されている

嘘と虚構の戦後史

プーチンが吹き飛ばした戦後世界

平和主義者が暴力を放棄できるのは、ほかの人々が彼らに代わって暴力を行使してくれているからである。 ジョージ・オーウェル

 

(やっと)思想としての「戦後」が終わる

プーチンの行動は日本国内の左翼・リベラルに強い影響を与えた。戦後、国防関係はすべて軍国主義だの右翼だの言われていた。今回の事例で戦争という歴史に終わりがないという現実に直面して軌道修正を迫られている。

リベラルの虚構が過去安倍一強を生み出した。

日本の「左翼」は、冷戦下に「護憲」「非武装中立」という非現実的な理想にしがみつき、冷戦が終焉してグローバル世界のルールが大きく変わっても自らの政治イデオロギーを修正することができず、エリート的な「無謬神話(自分はぜったい間違えない)」で巨大な墓穴を掘ることになった。そのなれの果てが現在の「安倍一強」だと考えれば、そこになんの不思議もない。

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いわゆる左翼老人。

 

 

 

結局なにも出来なかった。

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フェミニズムの虚構~女の命は高い~

戦争の主役は男で、前線に女はいない。簡単な理由だ。女が死ぬと民族(種族)の再生産が困難になる。単純な計算で男は何人でも産ませられる、が女は年に一人しか産めない。男より女が貴重品である。経済原則により希少資源である女は金庫に入れられる。

フェミニズムの理論的結論は女も前線へ行け(クーラーの効いた部屋ではなく塹壕)である。知能と原始的な本能の戦いである。