シングルマザーと一夫多妻制

「まず結婚」が招く少子化 北欧は婚外子5割、支援平等: 日本経済新聞

例に出されている国はデンマークプロテスタント

最終的には子供にかかるお金をどうするかを解決しないと『子供の貧困』になる。

デンマーク理論に対する反論

 

モテ男とシングルマザー

結論

優秀な雄一匹に雌数匹とそれを支える多数の奴隷になる。

自由化が一夫多妻制を作る

事実上の一夫多妻制とは、時間差の一夫多妻制で夫が若いときの奥さん(と子供)と中年の時の奥さん(と子供)という形になる。

これは妄想でも無く実際に北欧で見られる傾向である。

時間差で男性が複数の女性と結婚(事実婚)することになる。割合でいうと男一人に女二人くらいの感じになる。恋愛期間だと浮気していることになる。

わかりやすく言うとモテ男に多数の女が群がる。結婚における自由競争の結果は、独占および寡占市場になる。

男女格差を失くすと豊かな一夫多妻的な社会になる | アゴラ 言論プラットフォーム

 

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ノルウェイの子育ての考え方 - Togetter

育児コストの他者負担

奴隷とは子育てに必要なコストを誰が支払うかと言うことである。支援とはすなわち税金でこれは独身税として徴収される。さらに直接支える人材、つまりベビーシッターなどは移民が担う。特に移民は北欧モデルである。

婚外子は有効か?

日経の記事にある婚外子もプラスとは言えない。

婚外子合計特殊出生率を比較してみて欲しい。

 フランスではすでに2006年に出生児の50%を突破し、英国でも統計局の推定だと14年には出生児の75%に達するそうだ。昔はイタリアやスペインのような旧カトリック教国では婚外子の数は非常に少なかったが、カトリックの影響が弱まった現在、増加の一途をたどっている。

坂本鉄男 イタリア便り 婚外子の急増 | 公益財団法人日伊協会HP

 

図録▽婚外子(非嫡出子)の割合(国際比較)

じゃ実際に増えるのか?

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