人手不足と令和の平等意識
女性を戦力化する
男女平等の結論は女性も最前線へ送られるということです。
さらに経済的要因が重なって、つまり人手不足で女子社員を遊ばせている余裕がなくなった。会社(資本家)としては正社員なら前線で仕事を取ってこい。バックオフィスは派遣(orコンピュータ)で十分やれる。
弊社では評価制度が変わり「総合職で派遣事務社員と同じ内容の仕事しかしていない女性」が客先へ出て折衝する仕事への異動が進んでいる - Togetter [トゥギャッター]
学校系は最初から女性を戦力として計算している。担任やら部活やらで戦力として置いておくし、余分な兵力はないため(そもそも人員不足)、全員前線に配備されている。
この話は何度も書いていて、女性が男並みに働けということ以上のことはないと思います。そうしないと男性差別になるからです。
過渡期としての男性差別
過渡期(と思いたい)として男だけ地方に飛ばされて、中央は女性が占拠する。だけど給与は同じということが起きている。
メーカーで横行する男性差別。男性は地方to地方で生活もキャリアも詰む現実。 - Togetter [トゥギャッター]
均等法以前の女性の扱いです。当時の人は扱いに困っていたのだと思う。学校の先生とは違う。
「女性がお茶くみをする習慣」は昔の話であるはずが、今も消えてない様子 - Togetter [トゥギャッター]
男女平等は家事育児と相性が悪い
最後にコメントで男性の家事育児への参加(意訳)とありますが、そんなのはありません。総合職は滅私奉公になるからです。無理矢理育児休暇を取らせられるところは人手不足ではありません。人手不足でも取らせると子持ち様になります。それは資生堂ショックの二の舞です。
弊社では評価制度が変わり「総合職で派遣事務社員と同じ内容の仕事しかしていない女性」が客先へ出て折衝する仕事への異動が進んでいる - Togetter [トゥギャッター]

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