appleは昔からハード屋

互換マックで一時路線が変わったが、ジョブズが復帰してからまた元のアップルになった。

iPhoneでハードを作ってソフトでコントロールする仕組みが完成するらしい。専用チップを設計するくらいには売れる量が確保できたのだと思う。

ソニーもかつて独自に作ったことがあった。PS3のCPUがそれで(中身はIBMだけどそれを言うとアップルもARMになるので)、ただPS3があまり売れなくてPS4AMD製品になった。

売れることはすなわち自由度が大きくなるんですね。

www.itmedia.co.jp

日本専用があるらしく対応していない周波数帯があるらしい。

ascii.jp

グーグルもTPUというAI専用チップを作って運用している。

AI処理専用チップはなぜ必要?大規模言語モデルに強み | 日経クロステック(xTECH)

GPUは効率が悪いので専用チップが有効でなおかつ最大限活用する必要があるのがグーグルになる。

以前統計学の人が普通の会社で専用機を使っても、利益以上にコストがかかるので無駄な投資になると力説していた。数%で10億円違うなら価値がある。普通の会社ならエクセルで十分で当時ワークマンはエクセルで統計処理をしていた。たしか1000項目くらいで運用していたはずである。

AIは思った以上に金がかかる仕組みで高性能だけど使える場面がない=人の手でやった方が安いということになっている。未だスコップを売っている状況である。