ヤクザに学ぶ交渉術
なめられないことの重要性ですね。
暴力団の交渉をみてて思うんだけど、怒りのコントロールって、怒らないことでも、怒りを表出させないことでもなく、必要な場面できちんと怒りを表明し、発散し、自分は怒っていると相手に伝えることなんだよ。相手の怒りを受け止める覚悟がいるけど、愛想笑いの従属がマイナスになる時もよくある。
— 鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO (@yonakiishi) March 1, 2025
大組織は豊かに思うまま生きる権利があるが、中小組織はなにをされても怒ってはならぬ。ただもめ事を避け、お前たちを生かしている我々に感謝しろ。俺たちは世界の恩恵を享受するが、お前らは地上の幸福を諦めろ…なんて言われたら、後々の交渉を考えるからこそ、ここは断固として怒る場面だと思う。
— 鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO (@yonakiishi) March 1, 2025
自分の怒りを抑え、我慢したという話しがもてはやされるし、他人の怒りを潰そうとする人が多いじゃん。実際、怒ると損をする場面が多いから、そう計算するのは正しいのだろう。でも暴力団抗争をみてると、怒りをストレートに発散して成功する場面が多々ある。暴力団抗争から人間を学べることもある。
— 鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO (@yonakiishi) March 1, 2025
