テレビやマスコミが駄目になる過程

 

横の旅より縦の旅と言われてもしない

旅の話はノーベル文学賞を受賞した人の言葉である。

テレビもマスコミも含めて業界としてまともな人材が入っていない。これは新しいセンスが入れないためである。そうすると世間とずれる。一番わかりやすいのがフジテレビで元々内輪受けの体制だったが内輪が小さくなりすぎて視聴者が支えられなくなった。

センスがずれるとは、時代の感性から離れる。

センスの高齢化

もちろん普遍的価値は認めるがそのやり方が実に昭和的である。理由は客が多かったから買い手が付いた。今は買い手がいなくなりつつある。中年ジャンプ問題と同じで、こっちは読者と視聴者が高齢者になっている。

さらに、集まるというか集められる人材の劣化が激しい。センスの方向性が同じだが質がどんどん下がっている。ネットより質は上だが(レトリック部分)、センスが悪いのでネットに負けている。文章は上手いが中身が駄目なのである。

他産業は新人が入らず凋落した

かつて映画業界が駄目になってテレビに覇権を奪われたようにテレビ・マスコミも生き残るがどのあたりに着地できるかはわからない。

この業界の雄であるNHK朝日新聞が特に酷くてやばいと感じる。

センスが今でも駄目な理由

あの界隈はアメリカ経由でしかものを見られない。

腐っても鯛なので人材はいるんですが何故か目立たない。