大学は女性を幸せにしたか?~女のつらさの原因~

 

男の職場に入っていく女達

女性の大学進学率は上がっていて男並み以上になっている。そんな彼女たちはどこへ行くのかというと、エリート(高偏差値大学出身者)ほど大企業に行く。

大卒女性の憂鬱~エリートはハードワーク~

では大卒女性は女性を幸せにしたか?

結論は半分が幸せ、もう半分が不幸である。

プラス面は女性自身が知っているのか割愛する。経済的自由は何より代えがたい。

マイナス面は男並みにハードワークをしなければならなくなった。

戦力化された高学歴女

高学歴の大卒だと就職先も大企業である。そういったエリートの就職先は男並みに働くことを求められる。

わかりやすいのが学校の先生で男並みに働く(エリートかどうかは置いておく)。理由は戦力だからである。5人しかいないメンバーで一人だけ楽をするバスケチームは勝てない。よって女性だろうと男並みに働かなければならない。ここで基準が男性体力になる(無限に仕事が降ってくるため)。

エリートの最高峰たる女医が一番大変である。医学部入試差別事件の根幹は男並みに働けない女医の問題である。あのときは何故かこのあたりを無いことにしていた。

 

 

結婚できない女達

この現象の説明は簡単である。女性側のランクが上がったら男性側のランクも上げないとならないのである。身分と考えれば簡単である。格落ちの人とは結婚できない。

 

 

ただ多くの女性は同じレベルの男性と結婚しているので、いい男を捕まえるには大学に行った方が良い。