配慮というコスト
AEDの問題は女性に配慮しすぎてリスクが高くなっていることである。お気持ちに寄り添うと訴訟リスク回避のための方策が採られそれが救助のハードルを上げる。よって関わらないことが最適解となる。
AEDを普及させたい側が速攻でお気持ち表明に迎合して「性的羞恥心に配慮した技法を!」なんてやりだした辺りでAED普及は完全に死んだ。政官民で足並み揃えて「生きるか死ぬかの瀬戸際に乳首見られるかどうか気にしてんじゃねーアホが」と突っぱねるのが唯一の正解だった。 https://t.co/vO0sjjamNF
— しわすみ (@s_w_s_m) April 17, 2025
悪貨は良貨を駆逐する
一部の女性でも全体への波及効果は大きい。よって一部であっても全女性が対象になる。対象とは関わらない相手という意味である。
羞恥心と命
羞恥心と命で羞恥心が大事ということは昔からあった。白木屋デパート火災である。当時着物が標準で下着を履いていなかったため、見られたくない女性が下に降りられず、または転落して亡くなることとなった。
下着は無関係という説もある。
日本初の高層ビル火災 一流デパート・白木屋の大火は「女性の下着史」を変えたのか | 文春オンライン
自閉症の息子、痴漢扱いで通報されショック ヘルプマークあったのに 発達障害の特性、誤認されるケースも(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
