『若者殺しの時代』とその後~裸とプロ化~

『若者殺しの時代』の話で印象的だったのが、バブル時代に恋愛コストが上がりすぎてしまったあと、当時人気女優の宮沢りえが脱いという話がある。

これは今思うと(恋愛に紐付けられた)「女の裸」の値段が上がりすぎたため、偽物が出回るようになったのだと思う。

そしてその後の話だが小山氏が言うように裸の値段(性風俗)が下がった。恋愛コストは上がったままで甲子園に行くための高校球児のようにセミプロ化しているらしい。