少子化対策の矛盾
女子高生のライフプラン
参政党が女子高生にライフプランをという政策を述べたら叩かれた。
今、朝日の記者からも撤回しないのか?
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) July 3, 2025
と詰められましたが、
女性には適齢期があるから歳を重ねていけば出産ができなくなるのは生物として当然のこと。だから適齢期に出産できる社会環境を政治の力でつくろうと言ったことを叩く意味がわかりません。… https://t.co/KFnvWB4kp9
これにクレームを入れる人は矛盾している。
今まで政府を含めて生んで貰う政策をやっている。
保育園に落ちた騒動も産む人向けの政策である。
なのに、今回はかなりクレームが入っている。
女の自由を奪うと考えているのだと思う。
残念だけどこれまで政策的に生ませる政策はやっている。
本当に必要なのは男子高校生向けである。
男子向けの政策=進学補助
ちなみに生んで貰うには男に金を渡した方がよい。これは男の収入に結婚が比例するからである。
結婚・出産の値段は40%近くも大幅インフレ「若者はもう平均年収では結婚できなくなっている」(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース
「結婚もできない、子どもも持てない」的外れな少子化対策の果てに生まれた「600万円の壁」(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース
大卒にする政策で女子枠の廃止と男子枠の創設である。
