幼稚な万能感(二回目)

IT革命からAI革命へ

幼稚な万能感という評価は自分も同じで、なおかつ既視感があった。それはITが持ち上げられた時(2000年がIT革命)である。

情報革命 - Wikipedia

当時はITで何でも便利になるくらいのイメージが先行した。何でもITで解決できる。実際は泥臭いことは残り、その便利を担う人は未だに便利では無いどころか、過剰に労働負荷がかかるようになった。

 

 

理系の人が指摘していて特有ななにかなのか。リアルと頭の中の差を埋めるには経験しかない。

 

道具としては優秀だけどリーダーとしては優秀かどうかは泥臭いどぶ板営業が出来るかどうかですね。あの三木谷社長楽天)もどぶ板やったらしいので。楽天モバイルも現場まで来ているとか。

 

チームみらい・安野氏、当選確実でガッツポーズ「うれしい予想外」 | 毎日新聞

 

司令官ではなく道具(技術)として使われる方になるか、やめて自治体の役職に就くかですかね。

議員と言えども駒の一つなので活動は難しい。

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