安く出来る理由

解体業の人がyoutubeで言っていたが、廃材は分別して出さないとならない。手間がかかる。それをやらないとどうなるかは予想できる。不法投棄になるよね。

安く出来る理由。

逮捕容疑は今年4月27日ごろから5月7日ごろの間、新座市栗原の民家解体工事現場で、解体で出た木くずや廃プラなど産業廃棄物計6・2トンを解体後の更地に埋めたとしている。

 

県警によると、民家の家主がインターネットで探した解体会社に依頼。この会社が、チカン容疑者が実質経営する解体会社「H産業」に下請けに出したという。同社は解体資材置き場を所有しており、県警はなぜ解体現場にそのまま埋めたのか動機を調べている。

川口の解体業者7割は中東系、1年で40社増170社 民家の廃材をその場に埋め4人逮捕 「移民」と日本人 - 産経ニュース

 

解体は建築の反対なので構造を理解してないと最悪、隣家に影響が出る。

そして最悪なのはアスベストである。築20年以上だと確実にこの対策が必要である。理由は2006年9月に規制されたので、それ以前はほぼあるだろうことを予測し対策しなければならない。だから並以上に日本の読み書きが出来ないとならない。

 

 

クーラーの穴を開ける工事も実は規制が入っているらしい。