ワークマン女子の失敗~少年向け雑誌を読む女性という市場~

少年マンガを読む女性という市場

ワークマン(WORKMAN)の特徴

  • ブルーカラー向けのお店(アパレルとは違い長期利用という定番商品)
  • 女子も使う肉体労働者向けのお店
  • つまり女性の服にはない実用向けのお店(ポケットがある)
  • なぜかアパレルを目指した(アパレルは廃り流行が速く一年で変わる難しい市場)

これは少年向け雑誌なのに少女向けを意識して(4割が女性読者らしい某マンガ雑誌)、少女マンガにしたら売れなくなったのと同じである。女性が少女マンガが読みたかったら、少年マンガを選ばず少女マンガを選ぶ。

読みたいのは少年マンガであって少女に媚びた少年マンガではない。

ちなみにドラゴンボールのトランクスは女子受けを狙ったキャラだがあくまでベースは少年マンガである。

 

ドラマでおっさん向けで半沢直樹が流行ったが、あれは夏枯れという夏のドラマで実験的な事が出来た。さらにドラマ好きの女性にも受けた。ただしマイナーで普通の女子ドラマは「子宮が恋をした」である。

子宮恋愛 - Wikipedia

 

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