前から言われていたことが、女子大に行っていた層が共学の大学に行くようになり、女子大の人気が下がって偏差値も下がったという現象が起きている。
かつて東大進学を反対され、津田塾に行ったDeNAの社長(1962生まれ)は「過去」の話になった。
【女子大離れ】首都圏女子大主要学部の河合塾偏差値変化(1992→2025)
— じゅそうけん (@jyusouken_jp) March 8, 2026
津田塾学芸(65.0→42.5)
東京女子文理(65.0→45.0)
白百合女子文(60.0→37.5)
日本女子文(60.0→50.0)
聖心女子文(60.0→40.0)
昭和女子文(57.5→45.0)
大妻女子文(57.5→37.5)
かつて女子大に進学していた層が近年は早慶MARCHへ
偏差値が下がることで起きる現象が英語嫌いである。
だから英語が強い大学ほど実害が大きいと思われる。津田塾とかね。
残る女子大は奈良女とお茶の水といわれている。
