日本の平和主義者は遅れている~次の軍事革命~
自衛隊が情報収集をするために自衛官をウクライナに派遣する。
いわゆる観戦武官だと思われる。
NATOウクライナ支援組織に自衛官派遣 「新しい戦い方」知見狙う:朝日新聞
これは有効な手段である。戦争のリアルがわからないと次が来たときに対応できない。
日本は第一次大戦を経験していない。第一次大戦は戦争が変わった戦争である。それまでの戦争が限定戦争だったものが、国を挙げての総力戦になった。
日本の戦争経験は日露戦争で止まっていた。
第二次大戦になったときに日本の首脳は経験者がいなかった。マニュアルは日露戦争止まり。新型の戦争を想定していなかった。まさに平和ボケである。
今回は前回の反省も踏まえての措置と考えると上達している。
ただ第一次大戦みた日本の役人もいて、結局活かされなかった。だから後は見ただけではなくいかにして活かすかである。
ちなみにウクライナ紛争の結果、ヘリは削減された。
