Si vis pacem, para bellum.
平和主義のリアリズム
最初に読むべき本は現代の本である。
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Those who 'abjure' violence can only do so because others are committing violence on their behalf.
Si vis pacem, para bellum.
最初に読むべき本は現代の本である。
孫子は必読
Those who 'abjure' violence can only do so because others are committing violence on their behalf.
夫婦の会話で相手を理詰めで追い込むというのがあった。妻から夫へだが、妻は追い込んでいることを自覚していない。
とある指摘によれば、これは妻本人の不安から来ている物である。
結局離婚したそうだが、これは正解である。人(この場合妻)は変われない。
職場でやると地獄が誕生する。
この理詰めハッキリタイプの女性が複数いるんですが、大体「新人が潰れる」「詰められた人が泣く」「ミスを隠蔽/黙って次に進めようとする」という悪循環しか起こっていないです。
結果は新人潰しだそうだ。わかる、私にもわかるぞ。と私のゴーストが囁く。
最悪は情報が上がらなくなって、後で発掘される。
トヨタのなぜなには人に対してはやっては駄目。
なぜなぜ分析とは?やり方・具体例・失敗しないコツを解説 | ITトレンド
本人にも着地場所がわかっておらず、他者に解決してほしいと無意識に思っている。
本人の心の問題だが、本人にもわからず、他者はもっとわからない。
どこかで盗むより売りさばく方が難しいという話があった。
現代の電子化された世界で泥棒市場はそれなりに見つかるという話。
泥棒市場と化した「メルカリ」 万引き本800冊出品でも放置 | デイリー新潮
メルカリ、週刊新潮の「泥棒市場」報道に抗議 「訂正・謝罪求める」 - ITmedia NEWS
今回はくら寿司。しかも従業員かららしい。
くら寿司の従業員、景品の「ちいかわ」横領判明しコラボ企画中止…メルカリに大量出品 : 読売新聞
転売屋のヘイトを一心に集める事業者も大変だな。
感覚が違いすぎて話し合いすら不能なんですよね。
大人が子供のことが理解できない感覚。思考の土台が全く違う。
大きな物語の説明
第二次大戦は1945年で終わって、すでに80年前である(2026年現在で81年前)。
日本の平和主義者は戦争がかなり変わっていることにあまり関心を持っていない。
もっと言うと、戦争はあくまで手段であって上位に外交=サバイバルがあることをほとんど意識していない。戦争しか興味がない。しかもかなり古い戦争である。古典は必要だが古典として扱っているかはわからない。さらに戦争は結果であって、原因は国際社会なのだからそっちが一番知らないとならないはずだがごっそり抜けている。
この二つのことから、平和主義者は今を語れない。
世界の政治地図が当時と変わっている。武器も変わっている。最近はドローンとAIである。
古典的な平和論が追いついていけない。はっきり言えば平和主義者は老害化している。
福田恆存の議論は非難されただけで終わった。
古い人たちの認識はだいたい20歳前後の感覚で話している。そのときは常識だったが今は違う。
例えば60年代生まれの感覚は他にもある。
これはどこかで書いてあったが、当時、中国でドンパチやっていたが、アメリカと戦争することになって、そのときに教官の認識や使う教科書が日露戦争あたりで止まっていたという話があった。
日本は第一次大戦という新戦争を経験していない。よって新しい戦争観を国民が認識していなかった。一部の軍や官僚は遠くヨーロッパまで見に行っているので理解していたらしい。新戦争は総力戦である。
今現在、日本人の戦争観は第二次大戦で止まっているその後の国際社会の動きが全くわかってない。米ソ冷戦下の反米活動が土台ではないかと思う。
新聞は毎年7%近く減っている。
現在の発行部数から計算するとちょうど2040年手前でゼロになる。

あくまで理論値なので現実とは違う。
どう違うかというと、まずゼロにはならない。さらにこれは発行部数だけで試算しているので、販売網までは見ていない。
特に販売網の面でかなり不利な状況である。
販売店は人が個人宅に宅配する。この配達員が高齢化率が異常に高く、約半数が65歳以上ということである。
よって、運び手が先に消える。
さらに部数が減れば販売店そのものが維持できない。販売店を支える部数は1000部以上という話がある。よって販売店を支えられなくなったら物理的に終わる。
電子化されているがそれでどのくらい物理メディアをカバーできるかは不明である。
新聞は純ドメの産業なので海外向けに輸出できない。FTやWSJは英語圏以外でも読まれる。ちなみにFTは日経新聞が買った。
お金より先に人が消えるは至言である。
地方紙と経済紙は残るかもしれない。
お腹がブレイキングダウン
職場のあんぜんサイト:ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)[安全衛生キーワード]
とあるラーメン屋が食中毒を出した。
麻布十番祭り「蟹ラーメン」で76人体調不良 余った700食、保健所「使い回した可能性」、店側「まだ原因分からない」 - ライブドアニュース
ここで修行は無駄論が掘り起こされる。
確かに効率性だけを見れば、修行は無駄である。ただこの効率性には技術以外の要素がない。それは安全性である。
修行でやらされるものに清掃がある。日本という風土は食中毒が生みやすい。だからこのあたりを徹底的にやらないと腹を壊す。日本の食中毒で一番多いのが家庭である。
「お腹がブレイキングダウン」麻布十番祭り、食中毒の報告が76人にまで達する中、疑惑の「蟹ラーメン」を提供していたこめおさんが沈黙を破る - Togetter
インドでもインド人は普通に腹を壊すと言っていた。
修行の意義は、適正の見極め=篩(ふるい)にかける。
かつて料理人だった人物が思う「蟹ラーメン食中毒疑惑」や「生肉料理の食中毒」などの事件は圧倒的な修行不足が生み出したものに感じる話 - Togetter
ちなみに飲食店の廃業率は高く、1年で3割消える(3年で5割、5年で7割。10年で9割)。だからある程度修行で選別をしていたのかもしれない。
フレンチの巨匠、三國シェフが言っておりました。「1年しか修業しなかった人の店は1年しか続かない。3年しか修業しなかった人の店は3年しか続かない。10年修業した人の店は10年続く。10年続いた店は次の10年も続く」
将棋も奨励会では一定以上の年齢は強制退会になっている。
元料理人の水田(お笑い芸人)の料理本。
どうやって菌が混入したかわからなくなっているらしい。オペレーションなどの導線が不明。今のところ、結果は変わるが原因が特定できない。
「こんなバケツ使っちゃダメ」体調不良者が160人に到達した蟹ラーメン食中毒……こめお氏が調理する様子には正気とは思えない行動の数々が映されていた - Togetter
小説やドラマなどで証拠が多すぎて逆に犯人特定が難しくなるという物語があったような気がする。
厨房の盲点-知っていますか? ダンボールの危険性 | 食品衛生と衛生診断 | お役立ち情報 | 株式会社 東邦微生物病研究所
食品衛生適合品という規格品があるそうで。
翻訳は必須だが学術会議に一連の研究を禁止されていた影響からか、翻訳ができなくなっている。
斬首は元々は英語でdecapitationと言う。これを漢字にしたのが中国である。
つまり日本は翻訳でも中国に後れを取ったと言うことである。
外国語を中国語に翻訳して日本に輸入したものがある。
一番有名なのはインドのサンスクリット語を中国語に翻訳して日本に輸入したのが仏教である。