AI対人間はコスト勝負

AIが相対的に高くなって、人の利用価値が上がる話がある。

togetter.com

この話は冗談ではなく、産業革命が起きた理由である。

  • 人が高い
  • エネルギーコストが安い

この二つが主な要因でイギリスで産業革命が起きた。

アマゾンのクラウドサービス(AWS)も、大本をたどればサーバーを自作したからである。なぜならオラクルやサンなどのサーバーが高くて金庫の金が底をつくから、linuxで自作せざるを得なかった。後に余っている「土地」を余所に貸すことを思いついて、AWSになったそうだ。

 

 

左右対立はない~中道という古い図式~

十分にリベラル化された社会の政治

与野党の対立という古い図式

左右対立はすでに古い対立軸という話はどこかで書いた気がする。マスコミを含めてオールドな人たちが信じている旧軸はすでになく、状況によって多極化していて簡単ではない。

geopolitics.hatenadiary.com

リベラルな石破が嫌われた理由を自民党という枠で見るとかかる。自民党が嫌われたと言うより、石破の90年代思想が嫌われたのである。だから自民党が選挙で負けたは表面的である。

女子校と男子校と介護施設

高市首相とメローニ首相が女子校で、進次郎防衛大臣とヘグゼス国防大臣が男子校。中道改革連合が介護施設とネットで書かれていた。

まさにオールドを表現している。

news.yahoo.co.jp

米国の思惑と対中シナリオ

大国政治の悲劇で示されたように、現チャンピオン 対 新チャレンジャーの戦いである。

アメリカは中国潰しをやっている。

posfie.com

日本でもある。

日経が報じた。アメリカへ輸出される麻薬の中継基地が名古屋である。

合成麻薬フェンタニル」を米国に不正輸出する中国組織が日本に拠点をつくっていた疑いが判明した。

フェンタニル密輸、名古屋経由か データの海に浮かんだ「日本のボス」 - 日本経済新聞

 

リベラル=親中という図式で見ると理解しやすい。反米の中に親中がいる。

geopolitics.hatenadiary.com

邦訳が出たのが2007年である。

 

イラン全土で抗議続く これまで少なくとも36人死亡と人権団体 - BBCニュース

アメリカの裏庭に手を出すな~モンロー主義へ回帰するトランプ政権~

アメリカ版栄光ある孤立~南米はアメリカの裏庭~

19世紀のモンロー主義アメリカはヨーロッパに関わらず自国のみで生きる選択である。ただ例外勝手それは南米である。

これが壊れるのがキューバ革命で、その後のキューバ危機である。ソ連出先機関になった。

 

 

アメリカが侵攻したベネズエラの裏には中国がいる。産油国であるベネズエラ原油キューバに流れている。

だから次はキューバと言われるわけである。

トランプ氏、キューバに圧力 ベネズエラからの石油・資金停止警告 | ロイター

 

 

 

 

geopolitics.hatenadiary.com

新世界の秩序~新しくて古い世界~

ロシアのウクライナ侵攻で世界が19世紀になった。

蹂躙された国は備える。

ポーランドが対人地雷生産へ、冷戦後初 対ロ防衛強化 | ロイター

一方蹂躙される可能性がある日本は何をしているのか。

【速報】日本の核兵器保有が必要と官邸筋|47NEWS(よんななニュース)

リベラルという20世紀後半の思想は米ソ冷戦化でたまたま空白だった日本にあったもので、21世紀にどう対応するかが問われている。問われているけど何もしていない。米ソ冷戦=在日米軍核の傘前提の議論である。福田恆存が指摘したことは変わってないだろうね。

指摘していたこと。

ja.wikipedia.org

福田恆存 - Wikipedia

 

geopolitics.hatenadiary.com

 

 

アクセス元でめくれた浸透作戦

信国強制表示

togetter.com

イーロン・マスク率いるX(旧tiwtter)が仕様変更により発信元がわかるようになった。

そこで明らかになったのが海外勢力の浸透作戦である。

一応現時点での推察は

である。

まだ詳しいことをわからないが一応その筋の見立てである。

 

 

 

高市総理はなぜ午前三時に官邸に来たのか

追記

その国会質問(予算委員会)。

「質問がレベル低すぎ」で勃発の立憲民主不要論…国会議員質問コストが1分約8万円なら「奈良の鹿」質疑15分=120万円の衝撃!(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

 

以上

 

午前3時から勉強会 衆院予算委の答弁準備―高市首相:時事ドットコム

 

 

党の会合で「いよいよ攻勢をかけていく時だ。(安倍晋三)首相の睡眠障害を勝ち取りましょう」と呼びかけた。

Listening:<社説>相次ぐ放言 政治家の軽すぎる言葉 | 毎日新聞