geopoliticsさんの日記(無回転思考)

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政治におけるスピード感は「思いつき」

この国の宿痾はスピード感とやっている感。

 

やったふりが生まれる理由

民間英語の拙速さが一例だが政治=民意は即効性が求められている。

下手な安倍総理と上手い維新の会

上手い維新の会だが内情はこんな感じ。走りながら考えるでもなく、他人を無駄に走らせる。

 

【松井一郎】大阪吉村知事と松井市長のコロナパフォーマンスに現場混乱|日刊ゲンダイDIGITAL

松井市長が14日に記者会見で突然発表した十三市民病院を酸素吸入などが必要な中等症の「コロナ専門病院」にする決定も混乱を引き起こした。病院の部長や市の保健局にすら知らされておらず、報道で知った関係者は大パニックだった。現在入院している約130人の患者は転院を強いられるという。

 

「松井市長はいきなり、記者会見で雨がっぱの寄付を呼びかけました。約30万着が市役所の1階を埋め尽くしています。いろんな種類の雨がっぱが届いて、管理する職員は大わらわです。だいたい、雨がっぱは世の中で不足しているわけではない。必要な分を買えばいい」(市関係者)

誤ったリーダーシップ 

大阪が独断で決めることは驚かないけど、病院にも連絡してなかったのか。

NIMBYだな。

 そして、現場の医療従事者を一層追いつめているのが、差別的な扱いだ。同僚から市民に暴言を吐かれたという話を聞き「ここで働いていることが周囲に知られれば、自分や家族が何かいやな目に遭うんじゃないか」と恐怖心さえ抱くようになったという。

コロナ専門化の大阪・十三市民病院 職員に「バス乗るな」…退職者も(1/2ページ) - 産経ニュース

 

専門病院となることは、松井一郎市長が方針を表明した14日の夕方、ニュースで知った。

 「院内の窮状を会員制交流サイト(SNS)で訴えることは禁止されている。差別を受け精神的に限界の人もいる」。

 

「年内には10万、20万の単位で打つというスピード感でやってます」

吉村知事 コロナ予防ワクチン「年内には」…すでに動物に 7月には人に治験も(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

周囲で“突然閉店”など偏見…コロナ専門『十三市民病院』のスタッフ“苦悩”証言 | MBS 関西のニュース

突然コロナ専門病院に 転院手配や妊婦らの対応に奔走 大阪・十三市民病院 - 毎日新聞

 

人体実験。

治験は良いとして医療従事者に打って間違ったら前線から崩壊していく。リスクが高すぎる。

「ワクチン自体は動物に打っている状態。7月には人に打ちます。医療従事者です。最前線で闘っている医療従事者がワクチンもない状態」と憂え、「なんとか最初に防御として」「治験という形で投与していく」と語った。

 

最も評価する政治家は大阪・吉村知事 2位東京・小池氏 発信好感 毎日新聞世論調査 - 毎日新聞

 

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  • 作者:橋本 治
  • 発売日: 2004/04/16
  • メディア: 新書