geopoliticsさんの日記(無回転思考)

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学校は特別扱いを許さない 悪平等が正しい理由

悪平等が正しい理由は「ずるい」という心理

事例があったので紹介。

大臣が検査を受けて叩かれた。

新型コロナウイルス対策を所管する西村康稔経済再生担当相がPCR検査を受けたことが、ネット上で「ずるい」などと批判を浴びている。西村氏の検査は、周辺の職員の感染に伴う措置だったが、症状が出ても検査を受けられないといった国民の不満が渦巻いていることを裏付けた形だ。

西村担当相PCR検査に批判続出 「要人だから」「ずるい」:時事ドットコム

大臣だから当然必要で、なおかつ担当職員が感染していておりクラスター対策している現在なら当然である。でもそれを良しとしないという国民心理がある。それが「ずるい」である。

学校が悪平等である理由はまさに「ずるい」に対する対策である。これがわからないと学校の行動原理がわからない。行動原理は「悪平等」と「治安」である。

黒髪強制で赤毛も黒髪に染めさせる意味は「ずるい」対策です。

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美人はブスの僻み根性を生む できる子対策

小学校段階でよく見るできる子に我慢させるという方法ですが、できる子は出来ない子にとって苦痛になることがある。だからできる子は隠す。

 

同じものを一律という学校の特殊事情(悪平等)を考えると悪手ではない。

「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷 - 毎日新聞