geopoliticsさんの日記(無回転思考)

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かけ算の順序は文章題を解くための方便 算数ではなく国語の問題

文章題を解けない小学生

仮説

文章題はABの順番で書かれているので、そのままABと立式すればAB順になる。そして日本語はAが単価、Bが個数になっている。よってA×B=C。

例 100*5=500。

文章題が解けない小学生が結構いるので半強制する。

このあたりが正解だと思う。

togetter.com

ちなみにアメリカは逆の順番。つまり5*100=500。

双方とも国語(日本語と英語)の語順で説明できる。

初めは善意でそのうち聖典化してさらに謎の進化をした結果だと思う。

一定数向いていない人はいる。学校はそれが言えないから、形だけでもできた風にする。

「運転に向いてない」と判断して自動車学校を退校したというツイートが話題に→ある指導員「馬鹿にするのはおかしい」その理由とは… - Togetter

【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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調査の結果は、日本人の3分の1が初歩的な日本語を読めず、同じく3分の1以上の人が小学校3〜4年生の数的思考力しか持たない、パソコンを使った基本的な仕事ができる人は1割以下という惨憺(さんたん)たるものであった。しかし、驚くべきは、そんな日本が各分野で1位を獲得しOECD平均よりも有意に高い国となっている点である。他の先進国はもっと悪い状況なのだ。

『もっと言ってはいけない』社会でタブー視される残酷な真実を問い直す - HONZ

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